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2016年3月

2016.03.25

報告

2016年3月20〜24日に行われたオーストリアのルスト国際ギターコンクールで2位を受賞することができました。
まだまだ納得のいかない自分の演奏でしたが、これを良い勉強材料とし、さらに音楽とは何たるかを追究したいです。
日本で応援してくださる方、ウィーンで応援してくださる方、先生や家族に今一度感謝いたします。
今後も音楽を為すものとして佳く生きて行きます。

まずは御報告まで。

岡本拓也

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2016.03.18

シェーンブルン劇場

無事に終えることができました。
声楽科の選抜コンサートというだけあって中嶋俊晴さんはもちろん、
他の出演者も素晴らしい演奏でした。
私たちの演目は以下の通り。
-J.Wilson(1595-1674) - Take, O take those lips away
-R.Johnson(1583-1633) - Where the bee sucks
-H.Purcell(1659-1695) - If love's sweet passion
               - If music be food of love


劇場がオペラシーズンの最中だったので舞台はヴェルディのファルスタッフのままでした。

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2016.03.14

インスブルック

ギタリスト大移動
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良い旅でした!

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2016.03.12

インスブルック

門下コンサートのためインスブルックに行ってまいります。

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シェイクスピアの夜

 2016年3月17日(木)17時より
ウィーン シェーンブルン宮殿劇場でシェイクスピアの夜と題して行われるコンサートに出演します。
カウンターテナーの中嶋俊晴さんの伴奏として、主にチェンバロ楽譜から書き直したものを弾きます。隣で聴いているとつい聞き惚れてしまう歌声でした...
入場無料です。ウィーンの方、よろしければいらしてください!

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2016.03.09

昨日の記事

アーノンクールのドキュメンタリー動画を掲載しておりましたが、
著作権の関係で見られなくなってしまいましたので、訂正いたします。

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ニコラス・アーノンクール

1月のピエール・ブーレーズの訃報につづき、
先週の土曜日にオーストリアの指揮者ニコラス・アーノンクールが亡くなりました。
数回ではありましたが、彼の背中を楽友協会で見るたびにその丁寧で
魔法のようなオーケストラの鳴らし方に感動したのを思い出します。
彼のマタイ受難曲のリハーサルを聴いたときは
「牧師が神の仕えであるように、指揮者も神の何かか」と思うほどに、それは天上の音楽でした。
2015年10月11日のコンツェントゥスムジクスのコンサートは彼の体調不良により
4月に延期となっていましたが、それもかなわないものとなってしまいました。
今でもその立ち見のチケットは家の壁に飾っています。

ご冥福をお祈りいたします。

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2016.03.05

ウィーンツアー

とある日の一枚。
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