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2016年12月

2016.12.29

まだ2016年

あれも違う!これも違う!

自分の求める「音」が自分からはおろか身の回りにも存在しない時の
宇宙空間に投げ出され酸素を失ったような感覚は耐え難いものです。
楽器のコンディション、弦、爪とかそういうものはもちろんですが
それ以前に気持ちをまず無にするのがいつも良いのです。僕にとっては。
~
人は何か背負うものがあって本当に大きなことを成し遂げるのだと思いますが、
来る2017年も私にとって大きな試練となりそうです。
もうやるしかないですねっ!
~
クリスマス前のネタですが、写真はもみの木の販売。
好きなサイズ、枝つきの木を選んだらおじさんが手前の筒に木を通して
ネットで包んでくれるんです。いいですよね。季節のものって。
ちなみにこっちの人は大概クリスマス一週間前から飾り
年越しまで楽しんで、年始に処分します。もみの木売り場がその時には
もみの木置き場になるわけですが、そのもみの木、のちに動物園の
ゾウたちのゴハンになるらしいですよ。
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2016.12.26

世界は無事にクリスマスを終えたようですね。よかった。

スーパーは24、25、26と休暇、トイレットペーパーを買い忘れそうになった数日前、
あの時街を歩いていた女の子がお母さんに「サンタさんに手紙を書くの」と言うのを聞いていなかったら
私はいまごろ紙がなくて大変なことになっていたでしょう。笑
~
さて静かに過ごしたクリスマスも終わり、街では年末に向けて爆竹が鳴り響くんだろうな。びっくりするんですよね、あれ。
みなさま、よい年末をー!

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2016.12.24

佐藤弘和先生

12月22日、ギタリストであり作曲家の佐藤弘和先生が亡くなられたそうです。

何度か要町でお会いした時に作曲やギターのお話をさせていただいたのを思い出します。
直接の師弟関係はありませんが、とても気さくな、お優しい方だったので勝手に馴れ馴れしく「先生」と呼ばせていただいておりました。
昨年夏に新潟で、冬に東京で先生の「鳥の詩」を演奏させていただき、その後メールでではありましたが、やりとりがあったのが最後でした。
たくさんのギターの美しいレパートリーをのこしてくださりました。
ほんとうに残念です。
佐藤弘和先生、どうぞ安らかに。

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2016.12.21

雪、ベルリン。

雪が降りました。

道端の小さい自転車が真っ白に。
夜になるにつれてさらに積もっていますよー。
~
ベルリンでクリスマスマーケットにトラックが突っ込んだ事件。
本当に悲しい事件です。もはやどこが安全かは見極めようがない。
せめて人混みは避けようと思います。
私の知り合いはみんな無事です。
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2016.12.19

鬼の焙煎

ももひき(今はレギンスっていうのか?)をズボンの下に履かずにはいられなくなってきました。まああったかいこと。

寒い日はこれ。ほうじ茶はノンカフェインで好きです。
休日はコーヒーも好きなんですがね!
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2016.12.18

スペースワールド

一日中曇天で「嗚呼、こんなだったな」と冬のウィーンの天気を思い出しました。

自転車をこいで坂を登ると周りの車の排気ガスと同じくらいの蒸気が口からもくもく。
~
福岡のスペースワールドが閉園するそうですね。
実は生まれが福岡である私の幼少期のアルバムには
家族で遊びに行った写真があったと思います。残念!
~
なんだか喉が怪しいのは気のせいか。
明日は日曜日!久々に思う存分寝ます!

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2016.12.16

切手切って貼って

冷蔵庫に五日目のキノコにカビが生えました。

「君もカビの仲間じゃないのかい 」とキノコにツッコみつつ、
食べ物を粗末にしてしまったこと。神様ごめんなさい。
~
オーストリアの切手は1種類しかないと思っていまして本日郵便局で
切手くださいと言ったところ、机の上にサンプルがごっそり出てきました。
で、選んだのがこれ。かわいいですな。シュタイアーマルクの電車らしいです。
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2016.12.15

ダウランドとビーグルとそれからわたし

今日も冷えますね。雨が降ると一層寒くなります。

歌のレッスンにご一緒させていただきました。
ダウランドの英語はイギリス英語であり決してアメリカ英語ではないのですね。
発音は微妙なニュアンスで変わってしまうので私には難しそうでしたが
言われてすぐにパッと違いに気づいてなおしてしまうのは流石は歌の人した。
耳が本当に鋭いんだろうなぁ。
違いに疎い私もわかる範囲でふむふむと横で弾きながら楽しませてもらいました!
違いのわかる男になりたい。(笑)
~
声楽科の校舎はシェーンブルン宮殿の目の前。
たくさんの人がクリスマスマーケットに集っていました。
ウィーンはいたるところに柵で囲われた犬専用の散歩路があるのですが
最近は見つけるたびに意味もなく入っては犬たちを眺めながら散歩するのです。
今日は元気なビーグルが走り回っておりました。
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2016.12.14

冬、ダウランド。

年末休暇まであと1週間。

心なしかすでに人が少なくなってきた気がする。
みんな実家に帰っているのかなぁ〜。
中庭にはグリューワイン(ホットワイン)のスタンドも出て、今年もこの季節がやってきたのだとしみじみ。今日の夕焼けはきれいでしたよ。
~
今週はカウンターテナーの中嶋俊晴さんとまたレッスンを一緒させていただいております。
三月以来ですが、相変わらずの柔らかく美し〜ぃ声と、合わせの間の爆笑トークで本当に楽しいです。
ダウランドをやっているのですが、本当にきれいな曲が多くて大好きな作曲家です。
スティングとカラマーゾフがラフな感じで弾いているのは有名だと思いますが、あれもあれでカッコいい。
中嶋さんは先日の「日本音楽コンクール」声楽部門のファイナリスト!
そんな方とご一緒させていただけるのは「出会いに感謝」の一言です!

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2016.12.05

嬉しかったこと

スーパーに新商品として絹ごし豆腐が置いてありました。

お味噌汁を作るのがちょっと嬉しくなります。
~
さて、日曜日に行われたオーストリア大統領選。
先日オーストリア人の友人が危惧していた事態は避けられたようです。
~
今年もあとひと月を切りました。
今月も充実させます!
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2016.12.01

師走ですね

ウィーンは今週に入り急に氷点下の気温が目立つようになりました。

暖房の季節です。
ところで大学のマガジンにコンクールのことが掲載されておりました。
ありがたや、ありがたや。
あくまで通過地点、コンクールは「運」だと思っています。
それと、コンクール当日までにどれだけ自分と向き合えるか、自分の限界を知る
という面においても、自己鍛錬のいい機会です。
(まだそんな口をきける立場じゃありませんが!)
今年もあと1ヶ月。
大切に時を過ごします。
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