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2017年11月

2017.11.29

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セルビアのベオグラードにて門下有志でコンサートをさせていただきました。
各々のソロ、それからモレノ・トローバの「イベリア協奏曲」。
超満員のお客さんに暖かく迎えられました。
ステージの後ろが鏡になっていたので会場の様子も写真でご覧いただけると思います!
またこのまちに来られたらと思っています。ビールも食べ物もおいしかった...。
ありがとう!ベオグラード!
結構大きなセルビアの新聞にも載ったそうです。
下のリンクをクリックするとオンラインバージョンの記事にジャンプします。
セルビア語なので何を書いているのかわかりませんが!是非!

セルビアの新聞のページへ

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2017.11.13

アラド

無事にルーマニア・アラドより帰ってきました。

ほぼハンガリーとの国境沿いに位置するこの町。

とてもあたたく迎えてくれた現地の人々に感謝です。

主催のフィルハーモニックアラドという組織は

ルーマニア革命も逃れてきた伝統ある団体で、町の規模は違えど

ウィーンでいう楽友協会にあたるのだそうです。

今年は彼らのホールが修復中につき、市庁舎ホールでの演奏でしたが

満席のお客様に暖かく迎えられ、しっかりと仕事ができました。感謝!

↓フィルハーモニックアラド

市庁舎

ホール



片隅に何か発見


よーく見ると

フランツリスト様ではありませぬか

どうやら彼が1848年の11月10日にアラドでこのピアノを演奏したそうな。
1日違えど、なにかちょっと運命的なものを感じました。
それにしてもこのピアノ柵もなにもなく、主催者は僕との契約書にこの上でスラスラとサインしてました。



これ、ソロリサイタルのポスター。


そうそう。飛行機で出入国すると飛行機のマークのスタンプが押されますが

電車で国境をまたぐと汽車のスタンプが押されるんですねぇ。かわいい。
ちなみにバスで越えた際には自動車のものでした。

見かけたパン屋さんの名前は「ジジ」。
魔女の宅急便を思い出しパシャリ。
中は全部パン工房で、お客さんはみんなガラスの真ん中に開いた窓からやりとりするんですねぇ。


現地で打ち上げに招待してくれたギタリスト達とも連絡先を交換し

無事に帰ってきました。

ルーマニア。数々の困難を乗り越えてきた国。
今回も様々な出会いの中で人々の心のぬくもりに触れ、
この時代であるからこそ人として「大切なもの」を改めて感じる機会にもなりました。

ありがとう!

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2017.11.10

いざルーマニアへ

今回で4度目になるルーマニアの演奏ですが、この度は別の主催によるコンサートです。
ルーマニア、アラード国立フィルハーモニックという組織で、演奏は1時間、市庁舎で演奏させていただきます。楽しみ。
行ってまいります!

演奏会場




主催のホームページ
http://www.filarmonicaarad.ro/en/evenimente/serenades-six-sensitive-strings/

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